【ラウドロック】:ボーカリスト人気ランキング:TOP10!!

0

    こんにちは


    maverickです。





    今回は先日twitterで投票募集したラウドロックボーカリストランキングを発表します。


    数々の有名バンドのボーカリストを候補に、投票頂きました!!

    リツイートと、リツイート数が近しい場合はお気に入りも含めて評価し、ランキングしています。




    また、この記事でそのランキングと、僕個人の見解をもとに★マークでボーカルの重要項目別にレビューも付けています。



    評価基準は次の4点です。

    singing:メロの歌唱力。表現力も含み。
    screaming:スクリーミングの迫力・厚み。
    staging:ライブでのパフォーマンス。
    印象値:理屈抜きにしたオーラや印象的なもの。
    ※すべて自分の独断と偏見により付けています。




    是非、チェックしてみてくださいね。







    【第10位】Brandon Boyd(Incubus)

    Incubus - Drive



    ▼singing:★★★★☆
    ▼screaming:☆☆☆☆☆
    ▼staging:★★★☆☆
    ▼印象値:★★★★☆

    アメリカ発、ミクスチャーロック界の雄IncubusのボーカリストBrandon Boyd。

    曲調・バンドのカラー的に、スクリーミングこそ無いものの、伸びるような高音と使ったシンギングパートと、ライブでの存在感はさすがです。

    ビジュアルもこの通りなので、女性人気すごいみたいですね。。。









    【第9位】Jacoby Shaddix(papa roach)

    Papa Roach - ...To Be Loved



    ▼singing:★★☆☆☆
    ▼screaming:★★★☆☆
    ▼staging:★★★☆☆
    ▼印象値:★★★★☆


    言わずと知れたアメリカ出身のミクスチャー・オルタナバンドのpapa roach。

    そのフロントマンを務めるのが、Jacobyです。

    パワフルなボーカル・ステージングに、エッジの効いたスクリーミングも非常にうまいボーカル。

    また、意外と盲点ですが、個人的には作曲センスが抜群だと感じます。音楽的才能も抜群なボーカリストです。









    【第8位】Levi Benton(Miss May I)

    Miss May I - Gone



    ▼singing:☆☆☆☆☆
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★☆☆
    ▼印象値:★★★☆☆


    アメリカのハードコア・メタルコアの雄Miss May I。最近は大型フェスなどでも常連になっており、世界的に見てもラウドロックシーンの中核を担っているバンド。

    Levi自身は終始スクリーミングで歌うスタイル。迫力満点でライブで聴いた時は声量の凄まじいボーカルだと感じました。

    パフォーマンスもダイナミックで、他を圧倒している印象。今後も飛躍していくボーカリストの1人です。









    【第7位】Austin Carlile(Of Mice & Men)

    Of Mice & Men - You're Not Alone



    ▼singing:☆☆☆☆☆
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★★☆
    ▼印象値:★★★★☆


    バンド自体は2009年に結成された比較的若いバンド。

    ボーカルのAustin Carlileを中心に結成され、2014年に発売されたRestoring Forceは全米ビルボード4位を記録。

    メロディアスラウドロックバンドとして確固たる地位を形成しつつある彼ら。

    Austinはスクリーミングのみ歌い、クリーンパートはベースのAaronが担当していますが、そのAustinのスクリーミングが厚みがあり、且つ高音なのでバックの音に負けない芯を感じます。

    個人的に、日本人はこのバンド・ボーカルはきっと入ってきやすいはず。。。










    【第6位】RYO(Crystal Lake)

    Crystal Lake - ”Beloved”




    ▼singing:☆☆☆☆☆
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★★★
    ▼印象値:★★★★☆

    バンドは2002年に結成され、幾度かのメンバー編成の末現在のメンバーに至る。

    ボーカルのRYOはスクリーミングを主としたボーカルを終始貫き、日本人離れした声量と太さでメタルコアサウンドに負けないどころか、バンドサウンドを牽引しています。

    また個人的にはステージング・煽りが素晴らしく、フロアの盛り上げ方も素晴らしいと感じます。

    日本にもこういったメタルコアバンド・ボーカルがいる事は間違いなくもっと世界から注目されて良いと感じます。









    【第5位】Corey Taylor(slipknot)

    Slipknot - Psychosocial



    ▼singing:★★★☆☆
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★★☆
    ▼印象値:★★★★★


    言わずとしれたアメリカ・アイオワが生んだ世界的へヴィロックバンドのボーカル。

    尋常ではない音圧・音の絶対量に負けないスクリーミング・シンギングスキルを持ち、もはやカリスマ性も類を見ないレベル。

    様々な大型フェスでも主軸的な立ち位置で盛り上げています。

    今後も世界のラウドロックの象徴として君臨していくと感じています。










    【第4位】Chester Bennington(Linkin Park)

    Linkin Park - Numb



    ▼singing:★★★★★
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★★☆
    ▼印象値:★★★★★

    みなさんご存知のLinkin Park。そのボーカリスト、Chester Benningtonはもはや世界的ボーカリストの1人。バンド自体も彼が加入しバンド名を「Linkin Park」でスタートしてからは一気にスターダムを駆け上がりました。

    Chesterが加入する際、オーディションが開催され、Chesterのボーカルとしての技術に参加していた他のボーカル達は全員帰ってしまったというエピソードがあるほど、スキル部分でも、そしてカリスマ性も突き抜けています。

    シンギング・スクリーミングともに唯一無二で聴く人を虜にしてきました。改めて、要チェックです。








    【第3位】Koie(Crossfaith)

    Crossfaith - 'Monolith


    ▼singing:★★☆☆☆
    ▼screaming:★★★★★
    ▼staging:★★★★☆
    ▼印象値:★★★★☆


    数ある日本人バンドの中で、海外のへヴィロック・ラウドロックシーンにここまで鋭く入り込んでいるバンドはおそらくCrossfaithのみ。

    そのCrossfaithのボーカリスト、Koie。スクリーミングを武器にバンドの顔として世界を股にかけ戦っています。スクリーミングの声量と、太さに定評があり、ステージング・煽りむ非常にうまいため、海外ラウドロックファンからは大人気のボーカリスト。

    今後も日本代表として世界で勝ち抜いていくはずです!!









    【第2位】Taka(ONE OK ROCK)

    ONE OK ROCK 「Re:make」  


    ▼singing:★★★★★
    ▼screaming:★★☆☆☆
    ▼staging:★★★★★
    ▼印象値:★★★★☆


    今や、日本のロックシーンのアイコンになりつつあるONE OK ROCK。そしてボーカリストのTaka。

    有名歌手の森進一・昌子の長男である事でも有名ですが、そんな2世の印象をものともしない歌唱力で日本ロックシーンを席捲。

    世界でもメジャーデビューを果たしており、彼らの強みであるエモーショナルさをボーカルTakaの声で一層強めているように感じます。

    カリスマ性・作曲能力も素晴らしく、新世代ロックスターといえます。









    【第1位】masato(coldrain)

    coldrain - "No Escape"


    coldrain - Gone



    ▼singing:★★★★☆
    ▼screaming:★★★★☆
    ▼staging:★★★★☆
    ▼印象値:★★★★★


    日本、名古屋発のラウドロックバンド、coldrain。そのボーカリストが今回1位を獲得したmasatoです。Twitterのボーカリスト投票で、リツイート・お気に入りの総合で1位です。

    個人的には、ボーカリストとして、すべて持っているという印象。もし様々なボーカルとしての項目スキルを数値化できるとしたら、間違いなく海外ボーカリストを退けて上位に食い込んでくると感じています。

    シンギング・スクリーミングともに素晴らしく・どちらかというと太さよりも鋭さ・切れが楽曲に良いエッジを効かせています。

    また楽自体曲も彼の特徴をより際立出せており、coldrainというバンドそのものが彼を飛躍させてると感じます。

    そして、ボーカルはバンドの顔。そういった意味でも彼のルックス・印象とオーラはcoldrainとその楽曲にマッチしていると感じました。

    今後も飛躍を遂げてくれるでしょう!!要チェックボーカリストです。



    maverick


    このエントリーをはてなブックマークに追加
     

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    Twitter:maverick studio

    makavelic:iPhone 6 case

    makavelic:DOUBLE BELT DAYPACK MEDIUM

    ラウドロック・ストリートファッション人気ブログ

    selected entries

    categories

    archives

    links

    profile

    書いた記事数:133 最後に更新した日:2016/03/05

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM